AFK 3種セット
BOOTHページへ非対応アバターでのオフセット調整
作業前の準備
![]()
最初にアバターを複製し、作業用のダミーアバターを作成します。
DANGER
複製しなくても作業は可能ですが、一部の環境ではアニメーションのポーズで固定されてしまう場合があります。
そのため、ダミーアバターを使用して作業することをおすすめします。
![]()
アバターの Animator コンポーネントの Controller に VRSuya_AFK_Offset Animator Controller を割り当てます。
![]()
アバターのルートに VRSuya_AFK_Modular Prefab を追加します。

VRSuya_AFK_Modular/Drinking/RightHand オブジェクトの Parent Constraint の Source Transform に、アバターの右手ボーンの Transform を割り当てます。
お仕事

Animationタブ(Window → Animation → Animation)で、VRSuya_AFK_Working_Master_Loop の 0フレームを選択し、Previewモードを有効にします。
INFO
各モードでは、それぞれ指定されたアニメーションファイルと基準フレームを基準として、すべてのオフセットを調整します。


VRSuya_AFK_Modular/Working/Offset オブジェクトの位置とスケールを調整します。
- 親指がノートPCに半分ほど埋まる程度になるようにスケールを調整します(全体スケール)
- 左手中指の先端がキーボードの Tabキー と Caps Lockキー の間のラインにくるように位置を調整します(Z軸方向)

VRSuya_AFK_Modular/Working/Offset/Chair オブジェクトのBlendshapeを調整し、椅子の高さを合わせます。
ごくごく
Animationタブで VRSuya_AFK_Drinking_Master_Intro の 130フレームを選択し、Previewモードを有効にします。


VRSuya_AFK_Modular/Drinking/RightHand/Object/Can オブジェクトの位置と回転を調整します。
- 側面から見て、右手の人差し指と小指の先端を結んだラインに合わせて傾け、缶の飲み口が顔にほぼ触れる位置になるように調整します。
- 上面から見て、缶が指の内側に自然に収まるよう位置を調整し、飲み口が下向きになるように回転させます。
すやすや
Animationタブで VRSuya_AFK_Sleeping_Master_Loop の 0フレームを選択し、Previewモードを有効にします。

VRSuya_AFK_Modular/Sleeping/Offset オブジェクトの位置とスケールを調整します。
- 上面から見て、右手が抱き枕の上部中央付近にくるように位置を調整します。
- 側面から見て、抱き枕が両脚の間に収まるよう高さを調整します。
Prefabを書き出す

Animationタブで Preview ボタンを押してPreviewモードを終了します。アバターが元のポーズに戻れば完了です。

作業が完了したPrefabを VRSuya/AFK/Prefab フォルダーへドラッグ&ドロップすると、Prefabの書き出し画面が表示されます。Prefab Variant ボタンを押すと書き出しが完了します。
作成されたVariant Prefabの名前を変更し、オフセットを調整したアバターへ追加すれば使用できます。
モニター画面の変更方法
INFO
AFK 3種セットとMore AFK スマートフォンは、どちらも同じ手順で変更できます。

Unityプロジェクトへ、使用したいGIFファイルをインポートします。

VRSuya/AFK/Material/Working フォルダーにある VRSuya_AFK_Notebook_Screen_Custom_2 マテリアルを選択します。

lilToonマテリアルの Advanced タブを開き、Main Color / Alpha → Main Color 2nd パネルへ移動します。

パネル下部にある Reset ボタンを押して設定を初期化します。

インポートしたGIFファイルを Color に設定し、Convert Gif ボタンを押してテクスチャへ変換します。
変換時に、テクスチャの解像度を2のべき乗に変更するかを確認するダイアログが表示された場合は、No を選択してください。

変換されたテクスチャはGIFアセットの近くに作成され、自動的に Color へ割り当てられます。
テクスチャの解像度や容量に応じて Max Size を調整し、最適化してください。